SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

有名マンガのコマをネットで使える「マンガルー」が「サラリーマン金太郎」を期間限定配信

 ムーヤンが運営するマンガコマ埋め込みサービス「マンガルー」は、権利者から利用許諾を受けたマンガのコマをWebサイト・ブログ・SNSで使えるWebサービス。Twitterユーザー、Webメディア、ブロガーなどの利用者は、自分でコマを切りだして埋め込みコードを貼り付けたり、スマホからツイートボタンをタップすることで、ストックフォトやスタンプのような感覚で投稿に表情をつけることができる。

 利用の際には、マンガルーのサイトからメールアドレス、使用するサイトURLもしくはTwitterアカウントを送信の上、審査に通った後アカウントが発行される仕組みになっている。利用料金は無料だ。

 2017年4月現在、「ぼのぼの」(いがらしみきお)、「ポプテピピック」(大川ぶくぶ)、「カイジ」「アカギ」「銀と⾦」(福本伸⾏)、「テンプリズム」(曽田正人 原案/瑞木奏加)、「おやおやこども」(⽊下晋也)、「ケシゴムライフ」(⽻賀翔⼀)、「マルスのキス」(岸虎次郎)などの作品が配信されている。

 今回、これらの作品に加えて、2017年4月より「サラリーマン金太郎」(本宮ひろ志)が、2017年5月31日までの期間限定で配信スタート。今後も新たな作品が随時追加されていく予定だ。

【関連記事】
はてな、週刊少年ジャンプのマンガ投稿サービス「少年ジャンプルーキー」の広告運用・販売を開始
LOCUS、著名マンガ家のコンテンツ活用した動画マーケティング支援を開始
「AmoAd」、小学館の漫画アプリ「マンガワン」と提携~漫画作家によるクリエイティブ作成サービス開始
大幸薬品の「正露丸」が漫画に、学研パブリッシングより『正露丸のひみつ』刊行&ウェブで無料公開
法人契約でガンガン使える「日経電子版Pro」スタート、社内でのシェア機能も

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2017/05/18 17:58 https://markezine.jp/article/detail/26328

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング