SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

LINE LIVE、Twitter IDによるログイン、ライブ動画配信も可能に 配信者の調査も実施

 LINEは、同社が運営するライブ配信サービス「LINE LIVE(ラインライブ)」において、新たにTwitterログイン機能を追加した。

 同社は、LINEで繋がっている「リアルな友だち」とのコミュニケーションだけではなく、「趣味で繋がる友だち」とのコミュニケーションのニーズも高かったことから、今回の機能追加に至った。

 さらに同サービスでライブ動画の配信も可能となるアップデートも行われていた。これにより、今まで1つのLIVEアカウントに対して1つのLIVEチャンネル開設となっていたものが、Twitterでのログインも可能となったことで、配信者や視聴者がより趣味嗜好などに合わせたシーンでの複数チャンネルの使い分けも可能となる。

 また同社は、「LINE LIVE」での配信者のユーザー属性を調べてみたところ、男女比が男性30%、女性70%となっており、女性の配信者の方が圧倒的に多いことがわかった。年齢層でも19歳までの配信者の割合が75.7%と若年層に支持される形となっており、さらにその内女性の割合のみで56.6%を占めており、配信においても10代の女性に特に人気が高いことが明らかとなった。

【関連記事】
LINE、 「LINE カスタマーコネクト」の正式販売を開始 4つの機能で顧客対応をサポート
運用型広告レポート自動作成ツール「アドレポ」、LINE Ads Platformへの接続を開始
Eメールだけでは届かない? 20代の46%が好むプッシュ型チャネルはLINE【Finsight調査】
ALBERTのチャットボット型接客ツール、LINE@との連係開始
LINE、クラウドAIプラットフォーム「Clova」を発表 NEVERと共同開発

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2017/04/12 17:00 https://markezine.jp/article/detail/26356

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング