MarkeZine(マーケジン)

記事種別

「ネット業界勤務の第二新卒はキャリアアップ志向が高い」 イーキャリアプラス調べ

2008/02/07 00:00

 ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが運営する転職サイト「イーキャリアプラス」は、第二新卒の男女300名を対象に、仕事に対する意識調査を行なった。

 アンケートによると、「能力・成果主義の給与制度を望んでいる」「キャリアップ出来る会社があれば転職したほうが良い」「チャンスがあれば起業したいと考えている」といった項目においてYESを回答した割合は、インターネット関連業界勤務者の方が全ての質問で高かった。

能力・成果主義の給与制度を望んでいる
・インターネット関連業界勤務者…66.0%
・非インターネット関連業界勤務者…58.7%

インターネット関連業界勤務の方が、能力・成果主義を求める声が多い。(プレスリリースより転載)


キャリアップ出来る会社があれば転職したほうが良い
・インターネット関連業界勤務者…74.7%
・非インターネット関連業界勤務者…58.7%

チャンスがあれば起業したいと考えている
・インターネット関連業界勤務者…62.0%
・非インターネット関連業界勤務者…54.0%

 また、「あなたは出来ることなら現在勤めている会社で定年まで働きたいと思いますか?」という質問で「思う」「どちらかといえば思う」と回答したのは、インターネット関連業界勤務者が20.7%だったのに対し、非インターネット業界勤務者は36.7%と、こちらもキャリアアップ志向を裏付ける結果となった。

 これらの回答結果から、インターネット業界勤務の第二新卒はキャリアアップ志向や起業志向が高いということがうかがえる。インターネット関連業界はまだ歴史の浅い業界であるため、自分の道は自分で切り開くという心構えを持つ人が多いのかもしれない。

【関連リンク】
エンジニアの冬のボーナス、8割が貯蓄派だがFXに燃える投資派も【Tech総研調べ】
正社員のストレス要因1位は「人間関係」、30代前半が深刻―職場のメンタルへルス調査
【美人広報】新卒なのにしっかりもの ECナビ期待のツンデレ広報さんが登場!
働く女性が感じるオフィス環境の最大の不満は「エアコン問題」
仕事の悩みはここで解決 ビジネスQ&Aサイト「みんなの課長」オープン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る


All contents copyright © 2006-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5