SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ドコモは「信頼できる」、ソフトバンクは「チャレンジャー」【携帯キャリアイメージ調査】

 今回の調査では、15~39歳の携帯電話利用者に対して調査を実施し、466名の回答を得ている。回答者の利用キャリアの内訳は、「NTTドコモ」が51.7%、「au」35.0%、「ソフトバンク13.3%で、キャリアイメージについての10の選択肢から最も当てはまると思うものを答える形式。

 まず、携帯の契約純増数が2007年から伸び悩んでいるドコモについて、各キャリアのユーザーが持つイメージを見てみると以下のグラフのようになる。全体に「信頼できる」という評価が圧倒的に高い一方、「トレンド」「かっこよい」という項目についての評価は非常に低い。ドコモに対して、ソフトバンクユーザーの17.7%のが「かっこよい」という評価をしているが、ドコモユーザーは4.5%にとどまっている。

各キャリアのユーザーがNTTドコモに対して抱いているイメージ

 この傾向は、各キャリアのユーザーが自分のキャリアに対して持っているイメージを比較した場合でも同様で、どのキャリアのユーザーも信頼性について高く評価している。その中でソフトバンクユーザーはソフトバンクに対して「チャレンジャー」という評価が最も高くなっている。他社が新料金を発表した場合、24時間以内に対抗サービスを打ち出すという姿勢などが評価されたようだ。

各キャリアのユーザーが自分のキャリアに対して抱いているイメージ

 しかし、各社のCMイメージについてはいずれも「印象に残る」が最も多く、ドコモが「お金がかかっている」、auでは「伝えたいことがはっきりしている」、ソフトバンクで「面白い」との回答が上位。こうした各社のCMイメージの差は前回調査と傾向はほぼ変わっていないという。こうしたユーザーのイメージを踏まえて、今後の各社の戦略がどう変わるか注目される。

【関連リンク】
MNPショック再び、NTTドコモが契約数で2度目のマイナスに―グラフで検証するキャリア戦国時代
携帯ユーザーの関心は「機能・イメージ」から「料金」へ、「ドコモ2.0」キャンペーン不発の背景とは?―価格.comリサーチ
「ドコモ 2.0」CMを見た後のイメージ「変わらない」65.3%
モバゲー包囲網?携帯フィルタリング騒動の裏にあるもうひとつの背景
「ドコモ2.0」の先には「iPhone」? NTTドコモが国内での展開に意欲

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング