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ソネット・メディア・ネットワークス、マッシュルームと事業連携 O2Oソリューションを開発

 ソネット・メディア・ネットワークス(以下、SMN)は新規事業の一環として、次世代IoTデバイスを活用したO2Oマーケティングソリューションの事業展開に向けた共同開発をマッシュルームと行うことを発表した。

 今回両社は、SMNが独自開発した人工知能「VALIS-Engine」とマッシュルームが提供する次世代IoTデバイス「VIA」(ヴィア)を組み合わせた「Marketing Touch(仮称)」を共同で事業展開する。

 これにより、SMNのDSP「Logicad」(ロジカド)をはじめとした、様々なWebプロモーションと連携し、実店舗に来店したかどうかを正確に計測することが可能となる。

 これまでO2Oマーケティングの課題として、“実店舗への来店成果の計測”や“計測するための高いシステム投資”などが挙げられてきた。これらの課題に対し「Marketing Touch(仮称)」では、「VIA」の計測する技術と、SMNの広告配信で培った人工知能「VALIS—Engine」による分析および施策の最適化を行うことで、デジタルユーザーを実店舗へ送客を可能とする。これにより両社は、O2Oマーケティングの低コスト導入を実現する狙いだ。

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2017/06/05 14:00 https://markezine.jp/article/detail/26590

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