SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

広告クリエイティブの自動生成を研究!サイバーエージェント、「AIクリエイティブセンター」を設立

 サイバーエージェントは、広告クリエイティブの自動生成を研究する専門組織「AIクリエイティブセンター」を設立した。

 この取り組みの第1弾として同社は、検索連動型広告のタイトル&デスクリプション(以下、TD)の大量生産から入稿、差し替え、レポートまでを一貫して行うサービスの提供を開始する。同サービスでは、検索連動型広告において、アルゴリズムにより効果的と判断されたTDをAIに学習させることで、テキストラインティングの最適化かつ自動化を目指していく。

 同社は今後、媒体ごとに効果的と判断された蓄積データをAIに学習させることで、同サービスを、検索連動型広告におけるテキストラインティングの最適化サービスへと順次拡大していく予定。人とAIの掛け合わせによって、より効果的なテキストクリエイティブの大量生成を実現する。

 「AIクリエイティブセンター」では、同社アドテクスタジオのAI研究組織「AI Lab(エーアイ ラボ)」と連携しながら、広告クリエイティブの自動作成ツールの開発・提供を実施。これにより、企業のマーケティング活動における課題解決と広告効果の最大化を図るクリエイティブソリューションを提供していく。

【関連記事】
C Channelの動画制作ノウハウと「Ameba」のリーチ力活かした動画広告商品がリリース
CA、業界特化型の動画広告フォーマット「AVA Style」を日用品メーカー向けに提供へ
サイバーエージェント、アプリのアクティブユーザーの利用促進を図る「リフトアップ広告」を提供
Salesforce、AIによる画像認識でソーシャルメディア上の自社製品関連投稿の検知を支援
チャットコンシェルサービス「ShowTalk」がAIによる回答候補サポート機能を実装

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2017/08/31 12:30 https://markezine.jp/article/detail/26998

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング