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Criteo、月間12億のデータ基盤にしたエコシステム発表~動画広告の自動生成サービスもリリース

 Criteoは11月16日、同社の持つ月間12億におよぶ膨大なオンラインユーザーのデータを基盤とした、Criteo Commerce Marketing Ecosystem(クリテオ・コマース・マーケティング・エコシステム、以下、CME)を発表した。

 このエコシステムに参加する企業は、自社だけで獲得するよりもはるかに膨大なユーザーの行動データを分析した結果をもとに、より最適な購買体験を顧客に提供することが可能になる。

 また同時に、リアルタイムにパーソナライズされたディスプレイ広告を生成するソリューションCriteo Kinetic Design(クリテオ・キネティック・デザイン)に、動画広告を自動生成して配信するサービスを新しく追加し、日本での提供も開始した。

 さらに同社は、CMEの一環としてCriteo Customer Acquisition BETA(クリテオ・カスタマー・アクイジション、以下、Customer Acquisition)、Criteo Audience Match BETA(クリテオ・オーディエンス・マッチ、以下、Audience Match)という2つの新ソリューションを今後提供する予定だ。

 Customer Acquisitionは、履歴データ、行動データを分析して理想的なターゲットのプロファイルを作成後、そのプロファイルに一致する新規顧客を特定し、最も高い関心を示す製品を予測。これにより、新規顧客を既存の方法よりも大幅に優れたROIで事前に把握して商品購入に導くことができる。

 Audience MatchはCRMやDMPデータを活用して、Web、モバイルブラウザ、アプリなどのオーディエンスに対し正確なターゲティングを可能にし、ブロードリーチのディスプレイ広告キャンペーンにおいて自社の顧客層を再度活性化することを実現するソリューションとなっている。

 Audience MatchおよびCustomer Acquisitionについては来年以降の提供開始を予定している。

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