SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

動画広告の強化に向け、LINEとファイブが資本業務提携 完全子会社化へ

 LINEは、広告配信事業の強化に向けて、スマートフォン向けの動画広告プラットフォームの開発・販売・運用を行うファイブとの資本業務提携を実施。これによりファイブは、LINEの完全子会社となる。

 ファイブは、2014年に動画広告配信プラットフォームをリリース。運用型広告を展開する「Video Network by FIVE」やブランド広告に特化した「Moments by FIVE」などのサービスを展開してきた。現在、国内の動画広告におけるアプリのMAUは2,800万以上、WebサイトのUUは3,200万以上を記録。また、1,800以上のパートナーメディアと提携しており、広告主の数は400を突破している。

 LINEは、動画広告を専門とするファイブの技術力やリソースを活用することで、「LINE Ads Platform」をはじめ、「LINE」関連サービスにおける動画広告を強化する目的で今回の提携に至った。さらに、ファイブのパートナーメディアによる動画広告プラットフォームの事業基盤と「LINE」のオーディエンスデータを連携させ、相互の広告プラットフォームの強化を目指す。

 なお、現在ファイブが提供しているすべてのSDKおよびサービスは、同提携以降も変わらず利用することができる。

【関連記事】
オプト、位置情報×動画広告配信の「toSTORE Video Ad.」を開発 チラシの代替狙う
CandeeとKaizen Platform、クリエイティブのPDCA運用を前提にした動画広告を提供
LINE子会社、「NAVERまとめ」にAIを活用した著作権管理システムを導入
LINE Pay、全世界で月間取引件数1,000万件突破 日本・タイ・台湾での成長が顕著
LINE、全画面再生が可能な縦型動画広告「バーティカルフォーマット」をリリース

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング