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DACと博報堂アイ・スタジオ、コンテンツマーケを支援するプロジェクトチーム「#SHAKER」を結成

 DACと博報堂アイ・スタジオは、新規顧客開拓から既存顧客育成までのコンテンツマーケティング活動をワンストップで支援するプロジェクトチーム「#SHAKER(#シェイカー)」を結成した。

 同チームは、クライアント企業の課題解決と媒体社の新たな収益化を目的として、DACと博報堂アイ・スタジオにより結成された。DACは自社の媒体社ネットワークから最適なメディアを選定し、バイイングから拡散、DMP「AudienceOne」を活用したデータ連携まで行う。

 一方、博報堂アイ・スタジオは同社の持つクリエイティブ力と分析力により、ターゲット層が興味・共感を持つコンテンツ開発と最適なメディア戦略、効果検証を行う。

 そして今回結成されたチームで提供するサービスは、コンテンツ開発のみならず、コンテンツの拡散、KPI設計、ターゲット選定、インサイト分析、コンテンツ方針策定、メディア選定、広告・CRM運用、データ分析、コンテンツ改善などを、統合視点でかつワンストップに支援する。

 同取り組みにより、両社はコンテンツマーケティング領域のブランディング手法を確立し、コンテンツマーケティング市場の拡大・発展を通じて、クライアント企業の課題解決と、媒体社の新たな収益化を推進する。

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2017/12/11 12:15 https://markezine.jp/article/detail/27607

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