SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第69号(2021年9月号)
特集「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ライブ配信・視聴のピーク時間帯の傾向は?「数字で見るLINE LIVEの2017年」公開

 LINEは、同社が運営するライブ配信サービス「LINE LIVE(ラインライブ)」において、視聴者・配信者の利用動向をまとめた「数字で見るLINE LIVEの2017年」を公開した。

 2017年のライブ配信の総配信時間は「70億896万4,936秒」で、昨年に比べて約19倍増加。そのうち一般ユーザーの配信時間は「68億6,930万1,858秒」となっており、個人ユーザーによる配信増加が見られる。

 また、配信者へ送られたハート(いいね)の総数は「241億2,665万1,933個」で昨年の約9倍、送られたコメント総数は「2億7,875万以上」と約6倍の増加を記録。単に配信・視聴するだけでなく、ライブ配信によるコミュニケーションが活発になってきていることがわかる。

 さらに、ライブ配信とライブ視聴の時間帯の相関を見ると、双方とも朝7:00から配信・視聴が増加し始め、21:00~22:00にピークを迎えることが判明。就寝までのリラックスした時間帯などの空き時間に視聴されていることが伺える。

【関連記事】
シニアのLINE利用率は上昇傾向継続 昨年から約11ポイント上昇で42%に【ソニー生命調査】
LINE MOOK版「エル・ガール」創刊!閲覧データを基にミレニアル世代のファン拡大を目指す
電通テック、「LINE ビジネスコネクト」活用した新サービスの提供開始 
メルカリ、法人向けにライブ配信機能を開放 ネスレ日本など11社が参画
Instagram、ライブ動画にゲストを追加できる機能を導入 動画を視聴中のユーザー1名が参加可能に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2017/12/27 16:00 https://markezine.jp/article/detail/27715

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング