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プロファイルパスポートと商圏分析GISが連携 人口統計×位置情報の分析強化

 ブログウォッチャーは、同社のサービス「プロファイルパスポート」による位置情報データを技研商事インターナショナル(以下、GSI)の商圏分析GIS(地図情報システム)MarketAnalyzerと連携することを発表した。くわえて、「PPLAライフエリア分析機能」が4月1日より提供が開始されることも明らかになった。

 これまで、GISと人口統計データを活用した商圏分析・エリアマーケティングは、広く活用されてきた。しかしながら、生活者の趣味趣向やライフスタイルの変化、購買チャネルの多様化にともなって、それだけでは新たな知見を得ることが難しくなっていた。

 そこで、プロファイルパスポートの位置情報データと商圏分析GISを組み合わせることで、任意の店舗や施設にジオフェンス(仮想境界線)の設定を可能にし、その範囲内に来訪した人のGPS位置情報を統計処理。地図上での視覚化を可能にした。

 さらに、居住地と勤務地が推定されたデータから、店舗に来訪した人の居住地や勤務地を地図上にプロットでき、時間帯別、曜日別の来訪傾向を把握できる。

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