SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第80号(2022年8月号)
特集「ターゲティングが嫌われる時代のシン・ターゲティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通、富士山マガジンサービスと合弁会社「株式会社magaport」を設立

 電通は、富士山マガジンサービスが準備会社として設立したmagaportに5月31日付で資本参加した。6月1日より合弁会社「株式会社magaport」として営業を開始する。

 新会社は、これまで両社で行ってきた雑誌コンテンツ流通事業、雑誌記事データの配信・データプラットフォーム事業を統合するもの。日本最大級のオンライン雑誌書店「Fujisan.co.jp」を運営する富士山マガジンサービスの高度なデジタルテクノロジーと、電通グループの生活者インサイト、戦略構築力を生かすことで、雑誌記事のデジタル流通促進と雑誌発のコンテンツビジネスの拡大を図り、出版業界の収益機会の拡大につなげていく。また、電通は7月1日(予定)に、これまで社内プロジェクトとして取り組んできた電子雑誌のBtoC事業を富士山マガジンサービスに譲渡することにした。

【新会社の概要】
会社名:株式会社magaport
所在地:東京都渋谷区南平台町16-11 アライブ南平台ビル7階
    (富士山マガジンサービス本社内)
出資日:2018年5月31日(6月1日営業開始)
資本金:20,000千円 
出資比率:株式会社富士山マガジンサービス51%、株式会社電通49%        
事業概要:・マガポートを軸にした雑誌コンテンツの流通事業
     ・雑誌コンテンツを活用したコンテンツマーケティング事業
     ・富士山マガジンサービスとの連携による定期購読IDデータを活用した広告などの新サービス
     ・電通グループのデジタルマーケティング事業との連携による新規ビジネス開発
代表者:代表取締役社長 神谷アントニオ(現・富士山マガジンサービスCOO)

【関連記事】
「総合広告電通賞」をNTTドコモが初受賞!第71回「広告電通賞」の入賞作が決まる
電通、ニューズピックスと合弁会社「NewsPicks Studio」を設立
電通グループ3社、「People Driven Content Marketing」をリリース
電通、テレビ番組・CMとネット広告・DOOHのリアルタイム連動を実現する広告管理システム開発
電通グループ3社、バナーを自動生成するAIツールを開発

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2018/06/01 08:00 https://markezine.jp/article/detail/28537

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング