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シナラ、ソフトバンクと共同で統合マーケティングツールを開発

 ソフトバンクとシナラシステムズは、オンラインとオフラインを横断して顧客の行動を可視化・分析できる統合マーケティングツール「REAL AUDIENCE MARKETING SUITE」の提供を9月1日から開始する。

 両社は今回、イベント会場やショールームなどでのオフラインのプロモーションの送客効果を可視化する「リアル来客分析サービス」を共同で開発。オンラインとオフラインを横断する統合マーケティングツール「REAL AUDIENCE MARKETING SUITE」として提供することになった。

 これまでオフラインのプロモーション効果を測定するには、来店を促すためのクーポンの配布や、来店した顧客へのアンケートなど、オフラインのプロモーションと来店の因果関係を裏付ける施策が必要だった。

 そこで、今回新たに開発された「リアル来客分析サービス」では、統計的な処理によって匿名化を実現した「ソフトバンクWi-Fiスポット」などのデータと、シナラシステムズ独自の計測技術を統合。これにより、オフラインのプロモーションに接触した顧客が実店舗に来店するまでの行動を可視化し、分析できる。

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2018/07/13 15:30 https://markezine.jp/article/detail/28859

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