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impactTV、NTT東日本らと「デジタルサイネージ×ロボット」のマーケ活用を目指し共同研究を開始

 impactTVは、同社のデジタルサイネージソリューション「PISTA」と、フライトシステムコンサルティングのロボットコンテンツ制作/マネージメントサービス「Scenaria(シナリア)」との技術連携を行った。またNTT東日本が提供するクラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボコネクト」を活用し、コミュニケーションロボットのマーケティング分野におけるビジネス研究を開始した。

 研究では、デジタルサイネージ(PISTA端末)に搭載された人感センサーを活用し、「Scenaria」でコミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」の発話タイミング、内容を制御。人感センサー検知によって、消費者が近づいた際にコミュニケーションロボットが呼びかける。サイネージの再生コンテンツにシンクロした発話や挙動を行うことで、通行者からのアテンションアップを狙う。

 また同時に、通行人数、注視者の属性や注目時間をデータ計測・分析。ロボット型UIのマーケティング活用について市場性評価を行っていく。

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2018/10/15 12:45 https://markezine.jp/article/detail/29474

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