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ドコモと電通が新会社「LIVE BOARD」設立へ デジタルOOH広告事業の普及・拡大を推進

 NTTドコモ(以下、ドコモ)と電通は、両社の経営資源を活用し、デジタルOOH広告(デジタルOut Of Home:以下、DOOH)の配信プラットフォームの運営および広告媒体の開拓、広告枠の販売事業を行う新会社「株式会社LIVE BOARD(ライブボード)」を設立することに合意した。新会社設立は2019年2月を予定している。

 LIVE BOARDでは、携帯電話や各種サービスのマーケティングデータを保有するドコモと、広告の取引実績や運用実績を持つ電通が、それぞれのノウハウとアセットを活用し、OOH視聴データの整備や広告取引の自動化等を実現することにより、現在のOOH広告における課題を解決していく。またあわせて、スマートフォンとの連動など、新たな価値を付加したDOOH事業の普及・拡大を目指していく。

【新会社概要】
会社名:株式会社LIVE BOARD
代表者:代表取締役社長 神内 一郎
所在地:東京都渋谷区(予定)
出資金:50億円(資本金 25億円、資本準備金 25億円)
出資比率:ドコモ:51% 電通:49%
設立年月日:2019年2月(予定)
従業員数:12名程度
主な事業内容:
・DOOH広告の配信プラットフォームの運営
・DOOH広告媒体の開拓
・DOOH広告枠の販売

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2019/01/16 16:00 https://markezine.jp/article/detail/30156

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