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感情認識AIで「ユーザビリティ調査」の精度を向上!ネオマーケティング、エモスタと協業を開始

 ネオマーケティングは、感情認識AI「エモリーダー」を活用した心理学ソリューションを提供するエモスタと業務提携した。協業を通じて、ネオマーケティングが行う「ユーザビリティ調査」の質の向上、感情認識AI「エモリーダー」の活用による消費者インサイトの科学的解明を目指していく。

 通常のユーザビリティ調査では、被験者は調査員の指示に従って操作を行い、気になった箇所を声に出しながらタスクを処理していく。そのため、被験者の表現力が調査結果に大きく影響するほか、評価手段も比較的定性的になるという問題があった。

 エモスタが開発した感情認識AI「エモリーダー」は、人の表情から怒り、軽蔑、嫌悪、恐れ、喜び、悲しみ、驚きの7つの基礎感情を判別する。ユーザビリティ調査に「エモリーダー」を活用することで、調査時に感情の変化が現れたタイミングで、その時の心情や、その心情に至った理由を漏らさず詳細にヒアリングすることができ、インサイト解明に活用できることが期待される。

 また、カウンセリングの知見を用いたヒアリングルームの設計、ヒアリングルームと現場における消費者行動の違いを最小限に抑えるリサーチ設計などにおいても、心理学の専門性をもつエモスタの知見を組み合わせることで、ユーザビリティ調査の精度や信頼性を総合的に高めていく。

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2019/02/08 11:15 https://markezine.jp/article/detail/30346

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