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博報堂DYHDとEAGLYSが資本業務提携 AI&秘密計算を活用したデータ連携や分析モデルを構築へ

 博報堂DYホールディングスは、同社の「生活者DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)」と、企業の保有するデータとの連携をより安全かつ高度に行うことを目的に、EAGLYSの株式を取得し、資本業務提携を行った。

 様々な場面でデジタルデータが生成・蓄積される中、データの有効な活用が求められている。一方、生活者や社会に関するデータをマーケティングに活用する際には、データの取り扱いや企業間でのデータ連携において、プライバシー保護や機密情報の取り扱いといったデータセキュリティに課題がみられる。

 EAGLYSは、データを暗号化した状態で任意の処理を行う秘密計算技術(※)の研究や設計、開発、導入の支援を行っている。

(※)データを暗号化などにより秘匿化した状態で、任意の計算を可能とする技術の総称。

 今回の資本業務提携により、両社は共同で、秘密計算技術によるAI技術を活用したデータ連携や分析モデル、システム構築などの研究を進める。また、データホルダー企業とのデータ連携を図るとともに、企業間のデータ連携促進や新たなマーケティング・ソリューションの開発を目指す。

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2019/03/08 11:00 https://markezine.jp/article/detail/30576

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