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AIでクリエイティブ効果を配信前に予測!CA、ダイナミックリタゲ広告向けの新サービスを開始

 サイバーエージェント(以下、CA)はインターネット広告事業において、AIを活用してダイナミックリターゲティング広告におけるクリエイティブの最適化を行う効果予測モデル「AI feed designer(エーアイ フィード デザイナー)」の提供を開始した。

「AI feed designer」概要図

 「AI feed designer」では、広告配信前にクリエイティブの効果を予測することで、複数あるクリエイティブを広告効果の高い順にランキング化。これによって企業は、配信実績をもとにA/Bテストのプロセスを開始する前から、最適なクリエイティブを選ぶことができるようになる。

 なお、同サービスはCAとABEJAの合弁会社であるCA ABEJAが開発したAIモデル、ならびにABEJAが提供する「ABEJA Platform」を活用している。広告主が保有するデータの再学習を行うことで、より精度を高めることが可能だ。

 さらにCAは、同サービスの提供に先行してテストを実施した。その結果、元々表示されていた広告クリエイティブのうち約70%の商品は、別のクリエイティブ画像を表示したほうが効果が高くなることが明らかになった。また、この結果にもとづき、効果予測が高いものにクリエイティブを差し替えて広告配信したところ、従来と比較して最大でクリック率が140%、コンバージョン数が120%になった。

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2019/03/26 07:30 https://markezine.jp/article/detail/30702

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