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河野武のセカンドオピニオン

【新連載】「河野武のセカンドオピニオン」がはじまります

こんにちは、河野です。さて、突然ですがみなさんは「セカンドオピニオン」という言葉をご存知でしょうか。医者の診断結果や治療方針が信じられないときに、主治医以外の医師の意見を聞くことを指します。はじめに、このコラムの趣旨を簡単に説明していきます。

セカンドオピニオンは大切です

 冷麺のように軽く始めてますが、実は開始(リスタート)にあたっては1ヶ月くらいかけて準備をしてきているのです、と少しだけ補足というか言い訳。変な文章を書いていても根はいたってマジメです。だってよく言われるもの。

 それはさておき。

 タイトルの「セカンドオピニオン」というのは、医者の診断結果や治療方針が信じられないときに、主治医以外の医師の意見を聞くことで、もともとは医療の世界で使われている用語です。複数の視点・意見を参考にすることでリスクや不安を少しでも解消するのがその目的です。

 この連載では、日々MarkeZineに掲載されているニュースや連載記事を取り上げ、「それってこういう見方もできるんじゃない?」と別の視点、つまりセカンドオピニオンを提示することで、なんらかの気づきを読者のみなさんに提供できればと思っています。

 ということで自己紹介が前後してしまいましたが、この連載を担当する河野です。初めまして、ご無沙汰しています、よろしくお願いします。

 ぼくの経歴はページ下部のプロフィール欄に譲りますが、10年以上ネット業界で仕事をしてきています。最初はユーザーサポートの仕事だったのですが、その後は一貫してマーケティングを生業にしてきました。プロバイダ、ECサイト、ソフトウェアメーカーと働いてきた企業がバラバラだったこともあって、いろんな立場の人の「事情」がわかります。そう、みんな事情があるんですよね。

成功事例だけでは成り立たない

 広告やマーケティングの世界では「都合の悪いことは言わない」ことが多いのですが、すでに多くの方はお気づきの通り、華やかな成功事例の裏にその何十倍もの(あるいはそれ以上の)失敗事例があります。立場とかノルマとか、オトナの事情があるから、わかっていても言わないだけで。本来ならメディアはそのリスクもあわせて報道するべきなのですが(必ずしも中立な立場じゃなくてもいいと思いますけどね)、マーケティングの領域は多岐にわたるので編集部もついついリリースをそのまんまとか、プレゼン資料をそのまんま記事にしたりしてしまいがちです。なので、こうしてぼくがしゃしゃり出る機会をいただいたわけです。

 自分たちの記事をメッタ斬りにしてくださいというMarkeZine編集部の心意気に拍手を送りつつ、「じゃあ遠慮なく」と正直に書かせていただきます。とはいえ批判記事を書きたいわけではないので、実際には報道されていない部分とか、企業側の目論見などを推測してコメントしていくことが中心になると思ってます。

 どのくらいのペースで更新するかはまだ手探りですが、(今回は)ちゃんと長期安定型で更新していけるようにがんばりますので(期待はほどほどに)応援してください。

p.s.
MarkeZineに掲載中の方で、積極的に取り上げてほしい(茶々入れてほしい)という方がいれば、ぜひ連絡ください。

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この記事の著者

河野 武(コウノ タケシ)

1974年7月3日生まれ。立命館大学経済学部卒。コミュニケーション・デザイナー。マーケター。企画屋。 1997年、ニフティ入社。2001年にニフティ退職後、フリーターとして数年過ごし、2004年から2005年までオンライン書店ビーケーワンの専務取締役兼COOを務める。ECサイト初となるトラックバックを導入...

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