SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

スイッチ・メディア・ラボ、タイムCMの最適な組み合わせをシミュレーションする新サービスを開始

 スイッチ・メディア・ラボは、企業がスポンサー提供する番組の組み合わせによって、タイムCMのトータルリーチ(提供番組枠のCMに一度でも接触した人の合計到達率)がどのように変化するかを全パターン算出する自動分析アルゴリズムを独自開発した。あわせて、複数の候補番組と提供中の番組を組み合わせたパターンごとにCM効果をスピーディーにシミュレーションし、最も効率的かつ最大のトータルリーチとなる番組の組み合わせをアウトプットする「トータルリーチ オプティマイズ」の提供を開始した。

 トータルリーチ分析は、基本属性(性・年齢)だけでなく170項目の拡張属性を用いることができるため、企業独自のブランドターゲット属性をより細かく設定して、シミュレーションすることが可能だ。

【関連記事】
「CMログリサーチ」が提供開始 CM接触ログとアンケート分析でテレビCMの有効接触回数を明らかに
8割「放送時間帯に視聴できないから」録画/7割以上が1週間以内に視聴【スイッチ・メディア・ラボ調査】
スマホによる動画視聴、10代で「ほぼ毎日」が4割超【スイッチ・メディア・ラボ調査】
スイッチ・メディア・ラボ、ターゲット消費者のテレビ視聴状況をリアルタイムで分析・把握可能に
電通の「世界の広告費成長率予測」、テレビが下方修正でマイナス成長に デジタルは二桁成長を保つ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/06/13 17:00 https://markezine.jp/article/detail/31272

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング