SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

LINE Pay、「LINE Checkout」を提供 オンラインショッピングでの情報入力が不要に

 LINE Payは、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」において、LINE内に登録したユーザー情報を、「LINE Pay」に加盟するショッピングサイト上で活用できる「LINE Checkout」の提供を開始した。

「LINE Checkout」の利用イメージ
「LINE Checkout」の利用イメージ

 「LINE Pay」加盟店が同機能を自社サイトに実装することで、LINEユーザーは、ショッピング時に「LINE ID」を利用した認証を通じて、ユーザー自身が「LINE Profile+(※)」に登録した氏名や住所、電話番号、メールアドレスといった情報を活用できる。

(※)ユーザーが任意で自身のプロフィール情報を入力し、提携サービスで利用できる機能。

 これによりユーザーは、ショッピングサイトごとに新規登録やパスワードの管理、配送先や支払いカード情報を入力する手間がなくなる。なお同機能では、ユーザーの同意に基づき「LINE Profile+」に登録した情報を利用する。

 一方、加盟店は新規の顧客情報取得が不要になる。

 同機能は今後、「マイケル・コース」や「ビスポ」といったオンラインショッピングサイトへ導入される予定だ。

【関連記事】
メルペイ、LINE Payが設立した加盟店アライアンス「MoPA」にNTTドコモが参画
電通デジタル、LINEと連携し「オンオフ横断の広告配信・効果検証ソリューション」を提供開始
博報堂DYグループ、LINEを活用したキャンペーンソリューションを提供 応募者の獲得シール数を順位化
LINE PayがNaver Payに連携 加盟店舗の訪日韓国人集客を支援
SPUR.JPとMAQUIA ONLINEがタクシーサイネージTokyo Primeにコンテンツ配信

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/07/10 14:30 https://markezine.jp/article/detail/31522

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング