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電通デジタル、アドビ、マイクロソフトの技術を集結!カスタマージャーニーの自動最適化でPDCAを加速

AI活用を当たり前にするため、社内啓蒙とサポートを徹底

――このソリューションを取り入れることによる業務フローの変化は大きなものだと思いますが、電通デジタルでは、どのようなサポートを提供されるのですか?

住岡:具体的なマーケティングの活用方法を軸にして、長期的なビジョンから体制作りまでをサポートするのが私たちの強みだと自負しています。

 実務の世界では結局やってみないとわからないことがあるので、まずは私たちが実践して成果を作ってから、顧客企業の業務に組み込んでいくプロセスを踏んでいます

森:最終的には顧客企業に内製化していただくことを目指しています。そのためマーケティング担当者だけでなく、社内全体にAIの価値を理解していただくための支援も行っています。ひと目見ただけでAIの価値がわかるような説明資料作りから、説明会・ワークショップの開催など、関係者から理解・納得を得られるよう努めています。

――最後に、AIのビジネス活用を普及させる意義について、お二人の考えをお聞かせください。

森:当社では様々なソリューションを扱っていますが、AIはどのソリューションにも横串で刺さるものと捉えていて、AIを駆使することで様々な業務が効率化されていくと考えています。

住岡:AIは普及してきてはいるもののまだ特別な存在で、自分が扱うものではないと捉えている方が多いと思います。ですが、決してそんなことはないと考えています。

 今後誰もがAIを当たり前に扱えるようになっていけば、世の中のあらゆるビジネスに大きなインパクトを与えます。そのような世界を目指して、まずは目の前の顧客企業と一緒に、皆様のパートナーとして、今回のソリューションの導入から社内普及までをしっかり支援していきます。

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この記事の著者

水落 絵理香(ミズオチ エリカ)

フリーライター。CMSの新規営業、マーケティング系メディアのライター・編集を経て独立。関心領域はWebマーケティング、サイバーセキュリティ、AI・VR・ARなどの最新テクノロジー。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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