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Amazon、コンビニや駅で商品を受け取れる「Amazon Hub」を開始 年内に約200ヵ所に展開

 Amazonは、新しい商品の受け取りサービス「Amazon Hub」を導入することを発表した。2019年中に、東京、神奈川を中心にセルフサービスの「Amazon Hubロッカー」と、店舗スタッフの受け渡しによる「Amazon Hubカウンター」をコンビニエンスストア、各種店舗、駅など約200ヵ所に展開する予定だ。

 Amazon Hubロッカーは、ユーザーが選択したロッカーで、商品受け取りができるサービス。ユーザーが商品注文時に配送先としてロッカーを指定すると、Amazonより商品が発送され、ロッカーへ配達が完了すると、受け取り準備完了の通知メールが送信される。メールに記載されている受取バーコードをロッカーのスキャナーでスキャンするとロッカーが開き、商品を受け取ることができる。保管期間は3日以内となる。

 一方Amazon Hubカウンターは、店舗スタッフから商品受け取りができるサービス。ユーザーが商品注文時に配送先としてAmazon Hubカウンターを指定すると、Amazonより商品が発送され、店舗へ配達が完了すると、受け取り準備完了の通知メールが送信される。メールには受取バーコードが記載されており、スタッフに見せることで商品が受け取れる。保管の期間は14日以内となる。

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2019/09/19 10:15 https://markezine.jp/article/detail/32035

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