SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

妻・夫の携帯番号を「おぼえていない」が6割【携帯依存に関する意識調査】

 今回の調査はアイシェアのリサーチパネラーを対象に行われ、889名から有効回答を得ており(うち「一人暮らし」22.9%、「家族と同居」77.1%)、携帯電話と固定電話の利用動向の違いについても焦点を当てている。

 調査対象者の固定電話回線の契約率は88.9%だが、電話をかける時に利用するのは「携帯電話」という人が全体の70.1%で、一人暮らしでは81.4%に達している。固定電話契約者に絞っても67.6%が携帯利用を主軸にしているという。

 留守宅かもしれない固定電話より確実に個人とつながる快適さ、手軽なアドレス管理など、携帯電話のベンリさは誰もが実感しているところだが、「電話番号教えて」と聞かれたときに、自分の番号を覚えていない人も多いようで、7人に1人にあたる13.5%が自分の携帯の番号を「覚えていない」と回答している。また、既婚者に対して妻・夫である家族の携帯番号を覚えているか尋ねたところ、「覚えていない」が全体で58%。男女別では男性が64.1%、女性が50.5%となっており、男性のほうが「覚えていない」割合が高いようだ。

 また、「携帯で電話をする場合に自分の名前を名乗るか」について聞いたところ、全回答の44%が「名乗らない」と回答。相手が分かっているので名乗らないと答える人の割合が高い傾向があるようだ。

【関連リンク】
なぜか保険会社のサウンドが着信音で人気【20代・30代着信音利用調査】
携帯音楽プレイヤー利用者、4人に1人は「耳が痛くなったことがある」
「携帯よりパソコンを使ったほうがよかったもの」1位は「検索」
携帯メールの件名で最も多いのは「Re:」―携帯メール利用時の意識調査
私って暗いですか? 20~30代女性「パソコンに話しかけたことがある」4割

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2008/04/10 13:01 https://markezine.jp/article/detail/3237

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング