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オプト、上智大学山下研究室と産学連携を開始 広告効果の時系列予測と統計的分析の新手法開発へ

 オプトは、AIの研究開発チームである「Data Intelligence Team」において、上智大学理工学部情報理工学科山下研究室(以下、山下研究室)と産学連携を開始した。

 オプトの同チームでは、マーケティングにおけるデータの研究や分析ツールの開発に取り組んでおり、最近では、広告予算配分シミュレーションシステム「Allosim」の開発や、ロイヤルカスタマー育成のためのAIツール「Handy CEM」のPoC(概念実証)などを進めている。

 一方、山下研究室では、「クォリティ・サイエンス」を標榜し、企業の製品やサービスの品質向上のための新たなデータ解析技術の開発を行っている。

 今回開始した共同研究で扱うテーマは2つ。1つは、深層学習を使った広告効果実績の時系列データの分析と時系列予測。もう1つは、CEMモデルに基づくユーザー調査アンケートデータの新たな統計的分析手法の開発としている。

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2019/12/02 11:45 https://markezine.jp/article/detail/32494

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