SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第81号(2022年9月号)
特集「すごいBtoB企業がやっていること」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

博報堂DYメディアパートナーズとGunosy、広告市場のDXに向け協業 広告枠の潜在価値を可視化へ

 博報堂DYメディアパートナーズとGunosyは、広告市場のDXを通じて多様な広告枠の潜在価値を可視化し、広告業界のさらなる需要を創造する協業プロジェクトを開始する。

 5GやIoTといったテクノロジーの進化により、広告業界では、これまで以上に多種多様な広告商品が創出されると考えられる。その一方、広告商品の取引プロセスや広告素材の制作、広告効果の可視化・評価について、偏りや非効率さが顕著になってくることも予想される。

 同プロジェクトは、このような非効率をデジタルテクノロジーの力で可視化・効率化することにより、広告業界に眠る潜在需要を活性化していく。

 具体的には広告枠の潜在価値を定量化できる広告PDCAシステムの開発を行う。博報堂DYメディアパートナーズが有する媒体データと、Gunosyのコンテンツ評価技術を組み合わせ、これまで定量化できなかった部分も含めて、広告効果を可視化できるソリューションを開発。これにより、これまで効果が見えないという理由で敬遠されてきた広告枠に対する需要を喚起していく。

 また、様々な広告枠を一元的にパッケージ化できる販売支援ツールの開発も実施する。これにより、単体では価値を発揮しきれなかった広告枠にさらなる付加価値を加えていく。同時に、効率的な広告素材制作ソリューションも開発する予定だ。

 さらに両社は、広告取引のDX化に関する技術開発・人材開発にも注力していく。

【関連記事】
博報堂DYメディアパートナーズ、ブロックチェーンを活用したテレビ番組ファン育成プラットフォームを提供
博報堂、2020年春に「UNIVERSITY of CREATIVITY」を開設
Gunosy、アプリ向け動画プラットフォーム「Vingo Ads」を提供 成果報酬課金で配信可能
サニーサイドアップとGunosyが新会社「Grill」を設立 リサーチ事業などを提供
Gunosy、フラーの「App Ape」を導入 スマホユーザーの分析にライフログデータを活用へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/12/20 12:00 https://markezine.jp/article/detail/32665

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング