SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第103号(2024年7月号)
特集『ターゲティング大変革期の到来 規制・制限の向こう側から、押し寄せる「良波」が見えてきた!』

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

クロスロケーションズの位置情報解析ソリューションが優良顧客の居住地判定に対応

 位置情報データ活用クラウド型プラットフォーム「Location AI Platform(以下、LAP) 」を開発・提供するクロスロケーションズは、新機能「性別・年代別の曜日時間帯別エリア解析」と「分析地点登録機能」を発表した。

 LAPは、AIが位置情報ビッグデータから消費者行動の分析・見える化を行った上で、エリアマーケティングの実施と効果測定を実行できるプラットフォーム製品。

 「性別・年代別の曜日時間帯別エリア解析」では、位置情報ビッグデータを用い、消費者の行動傾向を性別・年代別、曜日時間帯別でAI解析し、分析することが可能になる。分析できる行動傾向は、属性ごとの実勢商圏や競合シェア率、買い回り傾向などの行動傾向など。また、「分析地点登録機能」では、分析したい店舗をCSVで登録して解析結果を確認できるようになった。

 今回の新機能の追加により、LAP利用者は店舗などの分析地点を登録し、クリックだけで優良顧客の居住地判定や曜日時間帯ごとの性別・年代別の利用傾向等を把握できるようになるという。

【関連記事】
ジオロジック、位置情報を使った音声広告をSpotifyで配信可能に
クロスロケーションズ、位置情報の解析データに基づき効果的なDM配信を実施する新サービスを提供
クロスロケーションズ、位置情報データ活用プラットフォームでネットと店舗を横断した施策実行支援
位置情報を活用したマーケティングプラットフォームを提供するFactualが日本市場に参入
D2C Rとブログウォッチャー、位置情報×アプリ内行動分析による広告配信を開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/01/06 12:45 https://markezine.jp/article/detail/32713

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング