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Amazonで売れたマーケティングの本は? 2020年4月のランキングを1位から50位まで紹介

2020/05/15 07:00

 2020年4月の1ヵ月間に、Amazonで売れたマーケティング関連本のランキングを1位から50位まで紹介する。直近の新刊では2位に『売れるコピーライティング単語帖』、17位に『マーケティング・ジャーニー』、30位に『ブランディング・ファースト』がランクインした。

目次

 2020年4月の1ヵ月間にAmazonで売れたマーケティング関連本、1位から50位までを一挙に紹介(Amazon協力のもと、「マーケティング・セールス」ランキングから作成)。下記では50位内にランクインした直近の新刊をピックアップする(3月のランキングはこちら)。

売れるコピーライティング単語帖 探しているフレーズが必ず見つかる言葉のアイデア2000

 2位にランクインしたのは『売れるコピーライティング単語帖 探しているフレーズが必ず見つかる言葉のアイデア2000』(神田昌典/衣田順一、SBクリエイティブ)。SNSや広告で活かせる「売れる言葉」の原理と、具体的なフレーズが紹介されている。

マーケティング・ジャーニー 変容する世界で稼ぎ続ける羅針盤

 17位には『マーケティング・ジャーニー 変容する世界で稼ぎ続ける羅針盤』(神田昌典、日本経済新聞出版)がランクイン。著者が培ってきた方法論に則り、マーケティングを戦略、戦術、マネジメントの3段階に分けて解説した1冊。

ブランディング・ファースト――広告費をかける前に「ブランド」をつくる

 30位に『ブランディング・ファースト――広告費をかける前に「ブランド」をつくる』(宮村岳志、クロスメディア・パブリッシング(インプレス))。デザインの考え方をベースにした、経営戦略としてのブランディングの手法が解説されている。

 1位から50位までの全体ランキングについては次のページに掲載している。前月順位についてはデータ取得の方法・仕様により変動する場合がある。

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