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匿名位置情報を活用したアンケートが可能に クロスロケーションズ、ディーアンドエムと調査サービスを開始

 クロスロケーションズは、ディーアンドエムと業務提携し、匿名位置情報の解析結果と連携した消費者アンケート・リサーチ活動ができる新サービス「XL Online Research/AIアンケート」の提供を開始した。

 同サービスでは、アンケートなどのリサーチ活動に、クロスロケーションズの提供する「Location AI Platform(LAP)」による匿名移動情報ビッグデータのAI解析で得られた「特定エリア居住者(町丁目ベース)」および「特定の地点接触者(IDベース)」といった行動傾向を加味することで、消費者の行動傾向に沿ったアンケート設計が可能となる。

 具体的には、店舗毎の実勢商圏や来訪者の多い居住エリア・少ない居住エリア、競合との関係などユーザーグループの選定に有益な情報のほか、居住エリアや買い回り傾向など、ユーザーグループの趣味嗜好・ライフスタイルに関する情報を把握した上で、アンケート・リサーチ活動を開始できる。リサーチの結果は、新商品開発や出店計画、戦略立案など、マーケティング活動の中で活用可能だ。

 またアンケート・リサーチ活動の結果に基づき、消費者の行動傾向に合わせたオフラインDMやオンライン広告などのアプローチを実施し、それによる来訪傾向の変化や態度変容を確認することも可能となる。

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2020/04/17 14:15 https://markezine.jp/article/detail/33243

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