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トライベック、「企業公式サイト運用診断プログラム」を提供 アフターコロナ時代の情報発信力を評価・分析

2020/06/10 12:45

 トライベック・ストラテジーは、「企業公式サイト運用診断プログラム」の提供を開始。多面的な視点から、企業公式サイトの運用体制や品質向上に向けた取り組みを評価・分析する。

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 同サービスは、アフターコロナ時代を見据えた危機対応やガバナンス強化、顧客コミュニケーション向上を支援するもの。具体的には、ヒアリングシート記入、ヒアリング実施、評価・分析、レポート作成、報告会の流れでサービスを実施。

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 また、診断結果を踏まえて、サイトの改善提案や運用支援までワンストップで提供する。運用支援の内容は次の通り。

運用ガイドライン策定

 運用体制、更新フロー、コミュニケーション・課題管理、運用基盤(システム・ツール)など、運用について遵守すべきルールを明記した運用ガイドラインを作成し、Webガバナンスの基で効率・安全にサイトを運用していくための基盤を整備する。

企業公式サイト運用代行

 サイトの運用に必要なコンサルタント、ディレクター、デザイナー、コーダーなどを運用チームとして編成し、オウンドメディアの運用・管理を代行する。

BCP/セキュリティ対策

 災害や事故などの不足の事態が発生した際にも、セキュアな環境で企業としての情報発信を継続可能にするため、必要なシステム導入やルール作りを支援する。

CMS/システム導入

 サイト運用に必要なCMSや各種システムの選定・導入を支援。CMSは、Adobe Experience Manager/SITE PUBLIS /HeartCore/ Sitecoreなどのエンタープライズ向けCMSから、MovableType/PowerCMSなどの小規模向けCMSまで対応。

KGI・KPI策定/PDCA支援

 KGI・KPIを策定に加え、PDCAサイクルの構築・実施まで支援。持続的改善によるCX向上を図る。

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