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クロスロケーションズの「LAP」、位置情報の解析結果を基にしたSNS広告の配信が可能に

 クロスロケーションズは、同社が開発・提供する位置情報ビッグデータ活用クラウド型プラットフォーム「 Location AI Platform (ロケーションエーアイプラットフォーム、以下LAP) 」において、位置情報ビッグデータの解析結果を基に、SNS広告のより効率的な配信を可能にする新サービス「XLロケーションベース広告」を提供開始した。

活用イメージ
活用イメージ

 LAPは、AIが位置情報ビッグデータから消費者行動の分析・見える化を行った上で、エリアマーケティングの実施と効果測定を一気通貫で実行できるプラットフォームだ。

 今回開始したサービスでは、SNSで保有するユーザープロファイルでのターゲティングに加え、LAPから抽出した位置情報ビッグデータの解析結果により、消費者の行動変化を掛け合わせ、より精緻なターゲティングユーザーの設定が可能になる。LAPによる解析では、任意の店舗利用者の居住エリア(推定)だけでなく、前日に来店したと推測される人々も広告配信のターゲットへ選定できる。

 なお同サービスでは、SNS(LINE、Facebook、Instagram)広告への広告配信に加え、スマートフォンアプリへの広告配信、ポスティングやDMをはじめとしたオフライン広告、サイネージ広告にも対応する。

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2020/07/14 17:15 https://markezine.jp/article/detail/33830

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