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Sprocket、トレジャーデータの「Arm Treasure Data CDP」とシステム連携開始

 Sprocketは、同社が提供するおもてなしデザインプラットフォーム「Sprocket」と、トレジャーデータが提供するカスタマーデータプラットフォーム「Arm Treasure Data CDP」とのシステム連携を開始した。

 「Sprocket」は、ページ閲覧、スクロール、クリックなど、顧客のオンライン行動データを活用し、カスタマージャーニーに合わせた最適なタイミングでWebサイト上に接客ポップアップを表示するもの。これにより顧客の態度変容を促し、購入や申し込み、資料請求などのコンバージョン率の向上や、離脱率の低下といったKPIの改善を図ることが可能だ。

 「Arm Treasure Data CDP」は、DXを推進し、データをビジネス価値に変えるためのデータプラットフォーム。様々なデータを即時に収集、分析し、外部システムへの連携を可能にする。

 今回の連携では、顧客一人ひとりに合わせたおもてなし体験をWebサイト上で実現。具体的には、チャネルを横断して収集された「Arm Treasure Data CDP」の顧客データを基に、マーケターが作成したセグメンテーション情報を「Sprocket」へ連携することで、対象顧客の現在のロイヤリティやカスタマージャーニーに応じた接客を、Webサイト上で行うことができる。

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2020/07/31 12:25 https://markezine.jp/article/detail/33947

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