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ビズテーラー・パートナーズ、目視でアドベリ対応を行うサービスを開始 AIによる検知漏れ防止を目的に

 ビズテーラー・パートナーズは、デジタル広告のアドベリフィケーション対応を、AIに加え目視で検証するセーフティリスト作成支援サービス「目視で検証するセーフティリストテーラー」と、ブロックリスト作成支援サービス「目視で検証するブロックリストテーラー」の提供を開始した。

 現在、ネット広告費がテレビ広告費を上回るなど、デジタル広告市場がさらなる拡大を見せている。一方で、政府のデジタル市場競争会議が6月にまとめた中間報告では、不適切なサイトに広告が掲載され、広告主のイメージ低下を招くリスクが指摘されるなど、ネット広告業界全体として、サービスの改善が必要とされている。

 各企業はこれらの対応策として、広告配信をコントロールするアドベリフィケーションを行い、広告主のイメージ低下を招くようなサイトへの配信の有無や、ユーザーが認識できる場所へ正しく掲載されているかを確認している。しかし、AIを用いて作成することが一般化している掲載先リストでは、検知漏れや誤検知により、不適切なサイトへ掲載される他、適切なサイトが除外されてしまうなど、リストの選定方法に課題があった。

 ビズテーラー・パートナーズはこれを受け、今回のサービス提供を開始。広告主の個別基準でAIにより選別された配信先をさらに目視で確認することで、検知漏れがなく、安全な配信先リストの作成を実現する。また、配信先の誤検知による除外をなくし、配信可能なドメインを正しく見極めることで、リーチ獲得の最大化を図る

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2020/08/28 12:55 https://markezine.jp/article/detail/34185

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