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VOYAGE MARKETINGとIPG、番組表のユーザーデータを利用したターゲティング広告の提供へ

 VOYAGE MARKETINGとIPGは、テレビ、ラジオ番組のコンテンツデータを活用したターゲティング広告を、国内の主要SNSや番組表アプリへ配信ができる「Digital Contents Ad」を開発し、提供を開始する。

 VOYAGE MARKETING では、メディア運営やポイントサービス運営のノウハウを活かし、顧客満足度の向上やユーザー活性化のためのポイント制度の活用、保有するコンテンツやデータの利活用の支援など、様々なマーケティングソリューションを提供している。

 一方IPGでは、番組コンテンツデータを中心とした事業を展開。全国の放送局・番組制作事業者から公式情報を収集し、テレビ受像機の電子番組表「Gガイド番組表」やインターネット上での番組情報の発信を行い、またテレビ視聴者へ直接アプローチできる独自の番組プロモーション施策を推進している。

 今回開始したDigital Contents Adは、IPGが保有するGガイド番組表のユーザーデータを利用したデジタル広告。ユーザーデータから、「ドラマ好き」などの興味ジャンルや「月曜21時の番組表をチェック」といった視聴習慣、また、番組名や出演者名など、様々な条件でユーザーを抽出し、対象となったユーザーのSNSや番組表アプリに広告を表示する。

 これにより、番組コンテンツごとに興味や関連性のある視聴ユーザーへ、最適な広告を配信することが可能に。また、細かな条件設定によるターゲティング広告だけでなく、Gガイド番組表を利用する全ユーザーにリーチさせることもできるため、プロモーションの目的に合わせた柔軟な活用も可能となる。

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2020/09/08 13:15 https://markezine.jp/article/detail/34271

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