SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

松竹、LINE、Sproot が「松竹DXコンソーシアム」を設立 エンタテインメント業界のDX推進へ

 松竹、LINE、Sprootは、映画・演劇などのコンテンツや映画館・劇場などにおけるDX推進とマーケティングの高度化を目的とした「松竹DXコンソーシアム」を設立した。

 同コンソーシアムは、映画・演劇のオフラインの公演をオンラインに置き換えるだけではなく、オフラインとオンラインの融合(OMO)を推進し、新たな顧客体験を創造するための取り組みを行う。

 その初段階として、映画館のDXの推進、顧客データベースの集約と分析によるカスタマージャーニーの可視化より、顧客に対し高価値な映像体験の提供を目指す。オンライン配信におけるマーケティングの高度化により、オフラインに近い体験を実現する新たな配信サービスなどを実現し、顧客満足度の一層の向上を図る。

 また同コンソーシアムでは、松竹が展開する映画・演劇・お笑いなどのエンタテインメント・コンテンツと映画館・劇場などの施設、LINEのプラットフォーム・先端技術およびデジタルマーケティングに関する知見、Sprootのエンタテインメント関連ビジネスのデジタル化ノウハウを融合し、エンタテインメント業界のDXを牽引することを目指す。

【関連記事】
サイバーエージェント、エンタメ向けオンラインイベント配信を行う子会社「CyberArrow」を設立
PARTY、仮想空間上で様々なエンタメ共体験を可能にする「VARP」を提供
サイバーエージェント、エンタメ収益化・デジタルシフト支援を専門に行う子会社「OEN」設立
マイクロアド、VODに特化したマーケティングサービス「エンタメ From Home」を提供開始
電通子会社、 音楽ライブ配信ポータルサイト「LIVE@HOUSE」の運用開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/09/11 14:00 https://markezine.jp/article/detail/34298

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング