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ブレインパッド、「Rtoaster」のリブランドを発表 3つのプロダクトでマーケ領域のDXを実現

2020/10/06 15:35

 ブレインパッドは、同社が提供するプライベートDMP「Rtoaster(アールトースター)」のリブランドを発表。機能を大幅に強化した。

 今回のリブランドでは、企業内データの収集・統合をスモールスタートで始められるCDPや、チャネル横断でパーソナルメッセージを配信できるメッセージ機能が追加された。同社はRtoasterを通じ、データの収集・統合、分析、アクションを一元化することで、マーケティング領域におけるDXの実現を支援する。

 なお新生Rtoasterは、下記の3つのプロダクトから構成される。

Rtoaster insight+(アールトースター インサイト・プラス)

 CDP「Rtoaster insight+」は、企業が顧客・消費者を理解する上で必須となる自社メディア上の顧客データを収集。それらのデータを後続のアクションに活用できるように設計されている。また、ID統合されたデータの利用が可能であることに加え、企業内外のデータをそのまま投入し、SQL/GUIによる統合加工、分析、可視化が行える。これにより、データ活用基盤の迅速な立ち上げを実現する。

Rtoaster action+(アールトースター アクション・プラス)

 最適化プラットフォーム「Rtoaster action+」は、蓄積されたビックデータと機械学習アルゴリズムを用いて、顧客へのアプローチをパーソナライズ。多様化する顧客・消費者のニーズを捉え、自然な行動を促す。また、Webサイトにおける精度の高いレコメンドや接客に加え、顧客行動/購買データの収集やスコアリング、データに基づくパーソナライズをタグ1つで行える。

Rtoaster reach+(アールトースター リーチ・プラス)

 マルチチャネルメッセージサービス「Rtoaster reach+」は、様々な顧客接点にて、ユーザーが欲しいと思ったタイミング、かつ最適なチャネルでコンテンツを配信。これにより、LTV向上を実現する。

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