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オプティオとフーモア、インタラクティブなWebマンガでリード獲得を支援するBtoB向けサービス提供

2020/12/03 13:20

 クロストレックスとフーモアは、マンガを活用したBtoBリード獲得支援サービスの提供を開始した。

 クロストレックスは、BtoB向けリード獲得支援ツール「オプティオ」を手掛ける企業。一方フーモアは、エンターテインメントを活用したビジネスソリューションを提供している。

 BtoB商材は、商品やサービスが専門的であるが故、顧客へ提供価値を伝えることが難しい。たとえば、企業サイトに来訪する顧客は「どのような悩みや課題に対して導入すべきわからない」「商材導入後の成功イメージが湧きづらい」といった理由から、資料ダウンロードや問い合せを躊躇することも少なくない。

 これらを背景に両社は、同サービスを開発。テキストだけでは理解が難しい事柄を平易に伝えるマンガを活用することで、BtoB企業の新規リード獲得数向上に向けた課題解決を支援する。具体的には、4コママンガ・ストーリーマンガなどをスライド化させたインタラクティブコンテンツを制作・提供。これにより企業は、自社サイトにおいてマンガを活用した能動的な施策が実施できる。

インタラクティブコンテンツのイメージ(タップで拡大)
インタラクティブコンテンツのイメージ(タップで拡大)

 インタラクティブコンテンツでは、閲覧者の企業規模や業種に応じて表示内容を変えるなど、マンガコンテンツの表示パターンを選択することが可能だ。また、「オプティオ」の機能を活用することで、スライドの中に問い合わせフォームを設置しフォーム入力までの導線を短くするなど、様々なリード獲得施策が実現できる。

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