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サイカ、脳波解析とデータサイエンスでテレビCMのクリエイティブ効果を可視化するサービス提供

 サイカは、データサイエンスに基づくマーケティング最適化ソリューション「XICA ADVA(サイカアドバ)」シリーズの新サービスとして、脳波解析とデータサイエンスの技術を用いてテレビCMのクリエイティブの効果分析から制作まで行う「ADVA CREATOR」の提供を開始した。

 ADVA CREATORは、米国の脳科学マーケティング企業Spark Neuro Japanと共同開発されたサービス。脳波解析とデータサイエンスの技術を用いることで、「女性の著名人を起用することで購買意欲の向上につながる」「CMの前半で商品名を提示することで認知の定着につながる」といった、細かな演出・構成の粒度でクリエイティブの改善点を特定することが可能だ。また、クリエイティブ・ブティックや制作会社と連携し、改善点を反映したクリエイティブ制作までサポートする。

 なお、ADVA CREATORの提供に合わせ、クリエイティブ・ブティック「シンガタ」創設者の一人である松田 康利氏がサイカのアドバイザーに就任。松田氏は今後、広告代理店、広告主、クリエイティブ・ブティックで得た幅広い知見を活かし、ADVA CREATORのサービス提供体制の強化に取り組んでいく。

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2020/12/17 10:15 https://markezine.jp/article/detail/35145

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