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コロプラとTangerine、商業施設向け分析サービスを提供開始 商圏エリア・施設内をファネル分析

 コロプラのおでかけ研究所(以下、コロプラおでかけ研究所)は、リアル行動データプラットフォーム「Tangerine nearME(タンジェリン ニア ミー)」を展開するTangerineと、商業施設向け分析サービスの連携を開始した。

 今回のサービス連携により、位置情報ビッグデータを活用した競合施設を含む商圏エリアマーケティングから、自社商業施設のインストアマーケティング(Tangerine nearME Retail Analytics)まで一気通貫で分析が可能になった。

 コロプラおでかけ研究所のエリアマーケティングサービスでは、膨大な位置情報ビッグデータを解析することで、自社商業施設だけでなく競合施設周辺居住者の各施設利用率などを可視化することを可能に。一方Tangerine nearME Retail Analyticsは、施設内の来店者数の分析を行い各フロアの流量をデータ化し、施設運営や新しい施策の企画などに活用していくことが可能になる。

 これらのサービスを導入することで、近隣商圏動態調査から施設内の動態までファネル分析ができ、現状把握、テナント誘致、イベント施策の企画効果検証などを定量的に行うことが可能に。またこれらのファネル分析から導き出されたターゲットに対して、来店につなげる効果的な位置連動広告配信もできる。

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