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電通テックら4社、スマホにフィギュアを置くと音楽が流れる「TOY MUSIC」開発

 電通テック、電通ライブ、ブシロードクリエイティブ、GOCCO.の4社は、カプセルトイをメディアとした新たな音楽エンターテインメントプラットフォーム「TOY MUSIC」を開発した。

 TOY MUSICは、ミュージシャンのカプセルトイフィギュアをスマートフォン(以下、スマホ)と連動させると楽曲が流れ出し、ミニチュアライブが楽しめるプラットフォーム。

 具体的にはアーティストフィギュアをスマホの上に置くと、演出とともに音楽が楽しめる。また、音楽再生時にフィギュアを使いスクラッチ(回転)するとDJプレイが楽しめるギミックが搭載されている。さらに、複数体のフィギュアをスマホの上に置くとスペシャルなボーナス曲も楽しめる。

 第1弾のアーティストは、3人組ロックバンド「サンボマスター」を予定。メンバーそれぞれがフィギュア化され、スマホ上で9曲のライブ音源が再生される。

 近年音楽業界において、デジタル化やサブスクリプションモデルの台頭を背景に、アーティストとユーザーとのオフラインでの接点が減少傾向にある。その状況において生活者の行動導線上の多くの場面で設置されている「カプセルトイ」に着目。オフラインにおけるアーティストとファンとの新たな接点と音楽体験を提供することで、音楽マーケットの拡大に貢献していくもの。

 企画・開発について、電通テックがビジネスプランニングや商品企画デザインを担当し、電通ライブが企画プロデュースとアーティストとの連携窓口を担当。ブシロードクリエイティブはメーカー・総合プロデュースを、GOCCO.はシステム設計を担う。

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2021/03/24 10:30 https://markezine.jp/article/detail/35883

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