SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

屋外広告の宣伝効果を向上!村田製作所、交通量を見える化するデータ提供サービスをインドネシアで開始

 村田製作所は、2021年4月より、交通量を見える化するトラフィックカウンタシステムによるデータ提供サービスを現地サービスプロバイダを通じて、インドネシアで開始する。

 東南アジアの一部では、屋外広告が広告市場でインターネット広告に次ぐ高い成長率となっている。これにともない、広告効果を向上させるソリューションへのニーズが高まっているが、多くの東南アジア諸国では交通情報の可視化が進んでいないため、視聴者層を考慮した屋外広告宣伝の手法が確立されていない。

 同社が開発したシステムは、高精度なセンシングにより、交通量だけでなく、乗用車・大型車など車種情報を分類した交通データも安定的に生成することが可能。これにより、平日の通勤時間帯にはビジネスマン向けの広告を行うなど、時間帯および車種情報を考慮した戦略的な広告宣伝を行うことができる。

 また、地域の交通量を見える化することで、交通が活発な場所にショッピングモールを建設するなど、都市計画策定の参考情報として利用が拡大することも期待される。

【関連記事】
KDDIとナビタイムジャパン、MaaS領域で連携 アプリ開発からビジネス化支援まで交通事業者に提供
東急エージェンシー、ソフトバンク等と「交通広告」の実証実験を実施/接触者数や視認状況を可視化
C Channel、インドネシアへの進出発表~マイクロアドインドネシアの関係会社を子会社化
DAC、インドネシア大手自動車企業インドモビルグループと合弁会社を設立
Ponta、インドネシアで会員数100万人突破

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング