SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

CA、3DCG・XRを使ったイベントテックサービス「FUTURE EVENT Basics」を開始

 サイバーエージェントは、3DCG技術を活用した映像コンテンツの企画・制作を手掛けるCyberHuman Productions(サイバーヒューマンプロダクション)において、イベントテックサービス「FUTURE EVENT Basics」の提供を開始した。

 「FUTURE EVENT Basics」は、3DCG・XR技術を用いたバーチャル会場でのイベント開催を起点とした新しいマーケティングソリューションだ。リッチなバーチャル会場を用いたイベントは企画および予算面でハードルが高いとイメージされていたが、バーチャル会場を高クオリティ・短期間で提供できるソリューションを構築。最短1ヵ月の準備期間でバーチャルイベントを実現できる。

 同サービスの特徴は、3DCG・XR技術を駆使したオリジナルのバーチャル会場を制作することによる幅広いクリエイティブ表現だ。イベント会場の様子を単純にオンライン配信するだけではなく、3DCG技術を駆使したオリジナルのバーチャル会場から、リアルタイムにオンライン配信することができる。

 物理イベントでは難しい演出・クリエイティブ表現が自由な上、バーチャル会場を盛り上げるためのユーザーのコメント投稿や投稿に応じたインタラクティブなAR演出、オリジナルキャラクターの画面表示、応援システムとの連携などが可能だ。

 さらにオンラインイベントの実施効果を最大化させるため、イベント前後のプロモーション活動に必要なPR動画などを制作。これらの映像は、オリジナルで作成したバーチャル会場デザインを活かして制作するため、企業のマーケティング・ブランディングにおいて効果的な2次活用ができる。

 既に先行事例として製品のプロモーション活動・企業の事業戦略発表会・技術カンファレンス・表彰式・社内イベントなどの実績がある。

【関連記事】
CA、小売企業のUI/UXデザインから開発・運用までを支援する「次世代ヘッドレス開発室」を設立
CA、GOと共同で新聞広告とTwitter広告を組み合わせた広告パッケージの提供を開始
CA、デジタルサイネージの広告運用最適化機能を開発 店舗サイネージ配信「ミライネージ」へ提供
CA、AIを活用し効果を予測しながら広告クリエイティブを撮影・制作する「極予測LED」を提供開始
CA、運用型ビーコン・NFC活用ツール「CAスマートPOP」の提供開始 来店者への配信設定を柔軟に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング