SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通と電通グループ3社、企業ニーズに合わせたAIを提供するサービスを開発

 電通、電通デジタル、電通国際情報サービス、データアーティストは、広告から販促、広報、問い合わせ対応など様々なクリエイティブ表現を自動生成するAIツールを、企業ニーズに応じてカスタマイズで構築するサービス「CXAI」の共同提供を開始した。

クリック/タップで拡大
XAIのサービス概要 クリック/タップで拡大

 CXAIは、国内電通グループが開発・自社運用してきた複数の「クリエイティブ分析・自動生成ツール」で活用されている15種類以上のAIから、企業ニーズに応じた機能を組み合わせてオリジナルAIツールとして提供。これにより企業は、AIをアルゴリズムから開発することなく、企業活動における様々な制作物の表現開発を自動・半自動化することが可能だ。

 また同サービスで使われるAIは、国内電通グループが制作してきた大量のクリエイティブ表現やその効果(=クリエイターのノウハウ)を学習しているため、よりクオリティーの高い制作物を手軽に内製で作ることができる。

クリック/タップで拡大
CXAIの導入例 クリック/タップで拡大

 またCXAI導入により、複数パターンの制作やパーソナライズを可能にしマーケティング効果・精度の向上が期待できる。加えて自動化・ツール化により生産性を向上させることができるとともに、ゼロから開発するよりも構築コスト・運用コストを抑えられる。

【関連記事】
電通、ベクトルとESG経営支援領域で業務提携 企業の価値向上を目的としたSXを推進
テレシー、電通tempoと提携 TVCMから折り込みチラシ等のテーブルメディアまでトータルサポート
電通デジタルと日立ソリューションズ、サブスクリプションビジネスのカスタマーサクセス支援で協業
電通グループ、ヘルスケア領域を支援するグローバル横断組織「dentsu health」を設立
電通デジタルと電通、Commerce Cloud/Shopify向けコンサルティングサービスを開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング