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アイレップ、バーチャルプロダクション技術を用いた広告映像を制作 様々なシーンの撮影を1日で実現

 アイレップは、高精細大型LEDディスプレイにリアルタイムエンジンを組み合わせた撮影手法「バーチャルプロダクション」を使用した広告映像を制作した。同手法によりひとつのスタジオで、数ヵ国でロケーション撮影したような映像制作を1日で実現。従来の制作期間を大幅に短縮して完成させた。

バーチャルプロダクションを使用した実際の撮影風景(ベイクルーズ)

 バーチャルプロダクション技術は、大型LEDディスプレイ、カメラトラッキングとリアルタイムエンジンを組み合わせた撮影手法のひとつだ。今回、そのソリューション開発を進めるソニーPCLから技術協力を受け、演者が立つステージの奥に、8K/440インチのソニー製 Crystal LEDを配置。カメラの動きと連動する3DCGを中心とした背景画像を表示させることにより、これまでのクロマキー合成などによる撮影後の映像処理や補正の調整にかかる労力を軽減。実際に現地で撮影しているような映像制作ができる。

 これにより光が反射しやすい商材や、背景が透けている状態を写す必要があるクリアな商材(飲料など)の撮影、バーチャル環境に演者が入り込んだような表現による撮影、また海外や遠方でのロケーションを必要とする撮影での活用や、室内においてまるで屋外で実施したかのような撮影が可能に。そのほか、屋外撮影による新製品のデザインが漏洩するリスクを減らせるなど、より効率的・効果的な広告映像の制作を実現する。

 第一弾としてベイクルーズが運営するファッション通販サイト「BAYCREW'S STORE(ベイクルーズストア)」のEC販促CM制作において同技術が導入された。

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2021/06/02 14:45 https://markezine.jp/article/detail/36464

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