SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第71号(2021年11月号)
特集「きれいごとで終わらせないパーパス・ブランディング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

博報堂ケトル、PR発想をベースとしたプロデューサー集団「Kettle PRODUCERS」を始動

 博報堂ケトルは、PR発想を思考のベースにしたプロデューサー集団「Kettle PRODUCERS」を発足した。

 プロデュース力は広告のクリエイティブ領域でなくとも、事業構想やプロダクト開発、地域活性プロジェクトなど、広告クリエイティブを前提としない様々な課題解決型プロジェクトに寄与できるスキルだと同社は考え、社会システムが大きく変革する中で広がるプロデュースへのニーズに応えるべく、新チームの発足に至った。

 Kettle PRODUCERSは、あらゆるプロジェクトを前へ(Pro)導く(Duce)プロデューサー集団であり、それぞれの得意領域を軸足にしてクライアントニーズに応えていく。

 チーフプロデューサーは、高崎市「絶メシリスト」や広島県「牡蠣食う研」など数多くの地域活性プロジェクトを手がける“ローカルおじさん”こと日野昌暢氏が就任。他にも、AI技術などテクノロジーを軸足にした川端亮平氏、編集者のスキルをバックグラウンドにもつ伊集院隆仁氏、世界の最先端トレンドをキャッチする力に長けた各和奈利氏などが加入した。

 また、新チームではPRを思考のベースとしていることから、PRディレクターをチームに内包し、PRをバックグラウンドに持つ片山 悠氏も外部から参加。今後も社内外を問わず、プロデュース・PR領域に長けた新たなメンバーを増やしていく予定だ。

【関連記事】
博報堂、美容領域における「SDGs時代に求められる4つの美しさ」を発表
博報堂DYMP、 AaaSに基づく新4サービス展開へ テレビ含む広告の統合的な運用を支援
メディア総接触時間は過去最高の450.9分/日 動画視聴が増加【博報堂DYメディアパートナーズ調査】
博報堂、テクニカルディレクターの視点活かしたDXクリエイティブ発想プログラム「DXD bit」提供
博報堂DYMP、テレビ番組に連動して情報体験を提供するアプリケーション「ミルトック」提供

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/06/09 17:00 https://markezine.jp/article/detail/36524

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング