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電通と電通クリエーティブX、33 Productionを発足 耳のインターフェース化で新体験の創出へ

 電通の表現開発チーム「Dentsu Lab Tokyo」と、電通クリエーティブXのクリエイティブ専門チーム「Dentsu Craft Tokyo」は、耳をインターフェース化した新たな体験を開発する組織「33 Production」を共同で発足。第1弾のプロジェクトとして、耳で世界と戦う新ジャンルのスポーツ「Ear SPORTS」を公開した。

 同組織は、近年のセンサー付イヤホンの登場により、身体のポーズや姿勢を精緻に測定できるようなったことを背景に、これらの技術を用いた「耳のインターフェース化」によって実現する、新たな体験やアイデアの開発を目的として発足。同技術の活用の可能性として「運動面へのサポートの拡張」「身体障がい者にとっての新しいユーザーインターフェース」「ゲームや演劇体験など聴覚と体の動きを利用した新しいエンターテイメント体験」を見据えている。

 Ear SPORTSの種目は全3種。モーションセンサー付きのイヤホンを使い、耳の移動距離を計測してピストル音から1秒間での移動距離を競う「1秒走」のほか、耳の動きを通じた歩数計測と姿勢・体勢検知で「だるまさんが転んだ」をアップデートした「だるまさんが転んだ・ネオ」、空間音響技術を活用し、音を頼りに見えない敵を倒す「インビジブルボクシング」がある。

 33 Productionでは今後、立体音響とアクションを連動させた博物館・美術館における鑑賞体験のリッチ化や、耳の動きだけで対決・協業する体験の開発など、耳のインターフェース化を通じたテクノロジー体験の企画と実装をワンストップで行っていく。

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2021/06/21 07:30 https://markezine.jp/article/detail/36612

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