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ウェザーニューズ、エリア×天気×ユーザーインサイトを活用した「天気連動型動画広告」を開始

 ウェザーニューズはCookieレス時代に向け、ユーザーに適した訴求力の高い広告への取り組みとして、アプリ「ウェザーニュース」で「天気連動型動画広告」を2021年7月より開始した。

 今回同社は「天気連動型広告」をバージョンアップし、アプリの利用情報に基づくユーザーインサイトを活用したユーザーに寄り添う広告の出し分けと、ウェザーニュースのコンテンツを活用した訴求力の高い動画広告の配信を可能にした。

 同サービスは、ユーザーの位置情報と1kmメッシュの高解像度・高精度な気象情報、アプリの利用データに基づくユーザーインサイトの3つを掛け合わせることで、ユーザーのニーズや嗜好に合う広告を配信。広告は月間10億PV以上のアプリ、ウェザーニュースにて起動直後のページに配信されるため、多くの人への訴求が可能だ。

 また広告主が持つテレビCMなどの動画広告を配信するだけでなく、ウェザーニュースが配信する各種動画コンテンツ(例:UVインデックス予報、熱中症情報、お洗濯情報、天気痛予報など)を活用した動画広告を配信できる。アプリのユーザーが普段見ている情報と関連して紹介することで、通常の広告よりも身近な情報として入ってきやすく、商材への興味関心や購買意欲の向上が期待できる。

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2021/07/19 16:30 https://markezine.jp/article/detail/36814

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