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フリークアウト、プライバシー保護に配慮した個人識別方法「Unified ID 2.0」への対応を発表

 フリークアウトは、消費者のプライバシー保護に配慮したインターネット広告における新たなソリューション「Unified ID 2.0」に対応することを発表した。

 Unified ID 2.0は、米国のThe Trade Deskが中心となって開発を進めているIDソリューション。広告主やパブリッシャーが保有する消費者のメールアドレスをハッシュ化・暗号化の上管理することにより、安全性と透明性を保ちながらオーディエンスを識別することができる。

 フリークアウトは今後、Unified ID 2.0に関連する業界団体・事業者との協働を通じ、コネクテッドテレビ・ウェブブラウザ・モバイルアプリなどのチャネルを横断した広告キャンペーンにおけるパフォーマンスを分析できるようにするほか、広告主やパブリッシャーが保有する1st Party Dataを活用したマーケティングソリューションの提供を目指す。

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2021/07/30 14:45 https://markezine.jp/article/detail/36903

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