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サントリー、社内イントラネットをWOVN.ioで多言語化 "KAIZEN"をグローバルで共有

 サントリーホールディングス(以下、サントリー)の改善活動事例共有Webサイト「Continuous KAIZEN Knowledge(以下、KAIZEN Knowledge)」は、Wovn Technologiesが提供するWebサイト多言語化ソリューション「WOVN.io(ウォーブン・ドットアイオー)」を導入した。

 サントリーの生産拠点は日本、欧州、アジア・オセアニア、米州など約20カ国で展開されている。しかしこれまでは各国の改善活動の情報を一元化し、いつでも多言語で引き出せるシステムはなかった。そこで同社は、各国の改善事例のナレッジをまとめ共有するWebサイトとして「KAIZEN Knowledge」を開設。さらにサイト上のナレッジをグローバルに展開すべく、 WOVN.io を導入した。改善の概要、効果、着眼点などのポイントを絞って記載し、様々な改善事例のナレッジを世界各国で共有することができる。

 WOVN.ioの導入を通じて「KAIZEN Knowledge」は、日本語、英語、フランス語、スペイン語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語の7言語での展開を実現。これにより、他の生産拠点で取り組んでいる改善事例を現地の社員が労力をかけずに読むことが可能になる。

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2021/08/05 17:00 https://markezine.jp/article/detail/36943

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