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MEOの効果を上げるポイントは「間接検索数」と「オーナー投稿」【フルスピード調査】

 フルスピードは、Googleマイビジネス(GMB)への検索流入や効果がどのように変化しているのか独自に調査した。

 今回の調査では、GMBにおける効果として行動合計とその内訳となる「公式ウェブサイトへの訪問(ウェブ)」「店舗への電話発信(電話)」「店舗へのルート(経路)」の3つを対象とした。

間接検索数に強い相関

 まずGMBにおける検索流入のキーワード種別である間接検索と直接検索、ブランド検索の中で、検索種類ごとの流入件数と、行動合計の件数の相関を調べた。結果、間接検索の数が、行動合計に対して強い相関があることがわかった。

検索の種類と行動合計の相関
直接検索数:企業名や住所で直接検索された回数
間接検索数:商品やサービスのカテゴリ名で検索され、自社・自店舗のビジネス情報が表示された回数
ブランド検索数:ブランド名や関連ブランド名で検索され、自社・自店舗のビジネス情報が表示された回数

顧客投稿よりオーナー投稿に強い相関

 次にGMBの投稿について調査した。投稿にはオーナー投稿と顧客投稿の2種類がある。そこでそれぞれの表示件数と、行動合計の件数の相関を調べた。結果、口コミ要素が強い顧客投稿よりも、オーナー投稿との間に強い相関を示したことがわかった。

投稿の種類と行動合計の相関

カーディーラーや飲食店など業界によって違いも

 続いて、間接・直接・ブランドの各検索の割合を業界別で調査した。その結果カーディーラーや飲食店では、車やチェーン店のブランド名は認識しているケースが多く、ブランド検索からの流入比率が上がっていた。

業界ごとの検索種類比率

【調査概要】
調査対象:飲食店、美容外科、カラオケ、マンガ喫茶、スマホ修理、カーディーラー、歯科、不動産業、レンタル倉庫、BtoB企業の計10業界
首都圏を中心とした施設合計115件のデータ
調査対象期間:2020年8月~2021年7月
調査方法:GMBインサイト

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2021/09/14 18:15 https://markezine.jp/article/detail/37287

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